ワキの黒ずみが生じる原因で見落とされがちな肌の代謝低下

2016.04.28

体の内側の原因にも目を向ける

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自分では気づかなくても、意外と人に見られているもの、それはワキの黒ずみです。

 

顔な髪など直接人に見られる場所はメイクをしたりしっかりお手入れしていても、脇は普段人に見せる機会が少なく、ノースリーブを着たりする夏場以外はきちんとお手入れをしていないという人も多いでしょう。

 

また、脇は自己処理でムダ毛処理をすることが多い箇所でもあり、知らず知らずのうちにお肌を傷つけてしまい、黒ずみが悪化してしまうこともあります。

 

それではワキの黒ずみが生じる原因とは一体何なのでしょうか。

 

様々な原因が考えられますが、大きく分けて、メラニン色素の沈着によるものと肌の代謝が低下することによる汚れの詰まりによるものがあります。

 

メラニン色素の沈着と言うと、日焼けを連想するかもしれませんが、メラニン色素はムダ毛の自己処理による外的刺激によっても沈着してしまいます。

 

自己処理をする場合、ほとんどの人は毛抜きやカミソリを使います。脇の皮膚は思ったよりも薄くデリケートです。

 

毛抜きで無理やりムダ毛を引っ張ったり、カミソリによる摩擦や刺激により、肌は大きなダメージを受けてしまいます。

 

脇の皮膚をダメージから守ろうとするためにメラノサイトという細胞がメラニン色素を出すことで色素沈着が起こってしまうのです。

 

さらに見落とされがちなのが肌の代謝が低下することによる黒ずみで、これは肌のターンオーバーが正常に機能しないことで起こります。

 

ターンオーバーの乱れによりいらなくなった角質層の汚れがきちんと剥がれなくなることから黒ずみが生じます。

 

また自己処理によるダメージや制汗剤の多用によっても黒ずみは悪化してしまいます。

 

これを改善するには、乱れたターンオーバーの働きを正常にするために肌の乾燥を防ぎしっかり保湿をすることが大切です。

 

そのほか、普段から水をたくさん飲む、バランスのとれた食生活を心がける、しっかり睡眠をとる、適度な運動をしてしっかり汗をかき、自律神経を整えることで新陳代謝を高めることができます。

 

意識して代謝を上げるようにして、黒ずみのないきれいなワキを手に入れましょう。

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