ワキ毛処理の際のカミソリ負けを防ぐためのコツと注意点

2016.06.06

ワキ毛処理の際のカミソリ負けを防ぐためのコツと注意点

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ワキ毛を処理する方法はいくつかありますが、なかにはまだカミソリを使用しているという人も多いでしょう。

 

最近は脱毛サロンなども増えていますので、そのようなところでワキ毛も脱毛してしまうという人も増えているのですが、やはりワキを知らない人にさらすというのに抵抗を感じる人も少なくありません。

 

カミソリは手軽にかつ素早くワキ毛を処理できる優れモノです。

 

女性向けの商品も数多く販売されており、価格も決して高いものではありません。

 

ですからカミソリがワキ毛の処理をするためには非常に便利なグッズなのは間違いありませんが、ひとつだけ困ったこともあります。

 

それはカミソリ負けをしてしまうことです。

 

特に肌が敏感な女性にとってカミソリ負けは大敵です。赤くなってしまったワキを人に見られるのも恥ずかしいものですよね。

 

ポイントその1

このカミソリ負けを防ぐためには、まず事前の準備が大切になります。

入浴で体を温めるなどしてワキ毛を柔らかくしておいてから、専用のシェービング剤を用いて処理をしましょう。

ボディソープなどをシェービング剤の代わりにするのは止めておいたほうが無難です。

またカミソリの刃もこまめに取り換えましょう。

特に値段が安いものほど頻繁に取り換えたほうがいいでしょう。

刃の剃れ方の衰えも早いため、そうなるとスムーズなお手入れができなくなります。

衛生面を考慮するのであれば短期間での交換がおすすめですよ。

 

ポイントその2

処理の仕方にも注意が必要です。

基本はワキ毛の流れに沿ってカミソリの刃をあてるのですが、なかにはより深くきれいに仕上げたいからといって逆側から剃る人もいます。

しかしこの方法は肌へのダメージが大きくなるので、カミソリ負けをするリスクが高くなってしまいます。

また気になるからといって何度も同じ所を剃るような行為は、さらに肌への負担を大きくしてしまうので要注意です。

 

ポイントその3

もちろんアフターケアも重要です。

カミソリで処理した後は、かならず保湿クリームなどを利用してワキを保護しましょう。

面倒だからといってアフターケアを怠れば、肌には相応のダメージが残ってしまいます。

 

ポイントその4

なお体調にも考慮が必要です。

疲労や病気などで体調がすぐれない時はもちろん、生理中なども肌が弱っていますので、普段よりも過敏に肌が反応してしまう可能性があります。

コンディションが良くないと感じた日のお手入れは避けたほうがいいです。

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